ルール説明


【ドラフト会議】
★コミッショナーが各チームの監督になる人物4名を指名する
★監督はシーズン前に行われるドラフト会議にて、エントリー選手の中から選手を指名し、チームを構成しなければならない
★監督は自由獲得枠を使い、自らがオファーし連れてきた選手に限り2名まで獲得することが出来る
★各監督は第1回から都度、獲得したい選手を指名する(自由獲得枠の使用有無に関わらず第1回からの指名権利がある)
★重複した場合は抽選となり、外れたチームの監督は再度指名を行う
★エントリー選手全員が指名された時点で終了となる

■ドラフト当日、監督が不在の場合は、監督が事前に指示書面をコミッショナーに提出し、自由獲得枠選手の中から代役を選び、その選手が監督代行として進めることとする
■監督以外の全選手は、幾つかのグループに分けられ自己紹介、即興芝居、質疑応答を行う(欠席者は映像により出演する)
■選手に入団を拒否する権利は無い
 
【レギュラーシーズン】
★試合は6月~10月の毎月第三水曜日に行われる
★5月に行われるドラフト会議によって決定した4チームが即興芝居を行い得点を競う
★得点は、お客様の投票・審査員の投票の合計とする
★年間の総得点で順位が決定する(同点の場合、1位獲得数、お客様の総投票数 審査員の総投票数で決定する)
★1位と2位のチームが11月に行われる優勝決定戦に進み、勝利したチームが優勝となる(優勝決定戦にはレギュラーシーズンの総得点が持ち越される)
 
【試合】
★各チームはチーム全メンバーからベンチ入りする選手をあらかじめ申告する(ベンチ外に回る選手が出る場合もある・監督はプレーヤーとして参加するは出来ない)
★即興芝居を行う順番は抽選で決定する(特別ルールなでの適用により違う方法で決定する場合もある)
★芝居のお題はお客様から募集し、それを芝居前に抽選し決定する(各チーム毎の抽選)
★お題決定→先発選手指名→監督指示A→①芝居3分→選手交代→監督指示B→②芝居3分→選手交代→監督指示C→③芝居3分 の流れで3エピソード9分の1つの物語を創る
★監督が選手に指示を出せる時間は合計で45秒あり、それを監督指示A、B、Cの3回に分けて使うことが可能(監督自らデジタイマーを押して時間を計測する)
★各選手は監督から出場指名されたエピソードのみ登場可能となる(出とちった場合はその試合の個人票の投票外処分と次戦の出場停止となる)
★監督はベンチ入りした選手を9分の間に必ず1度は起用しなくてはならない
 
【コロナ対策特別ルール】
★8名1チームなのをMAX4名のAとBの2チームに分ける
★A・Bどちらのチームにも即興芝居をしてもらう(お題は別)
★A・Bどちらの即興も加味した総合で審査される
★1分30秒×3=4分30秒の物語を創る
★一度に舞台上に出れるのは3名まで
★役者の距離は2m以上離す
 
【チーム投票】
★全4チームの演技終了後、会場のお客様と審査員による投票がスタートする
★お題に沿って、良い即興芝居を創り、演じられたかを基準に投票(笑いの量などは関係ない)
★お客様は4チームに順位をつける(順位を書き込む形式で、1位に3点・2位に2点・3位に1点・4位に0点× 投票数となる)
★審査員は50点を4チームに振り分ける(50点、0点、0点、0点でも構わないが、必ず50点を使い切る)
★エンディングでチームの得点と順位を発表する
 
【個人投票 】
★お客様は出場した全選手の中から良かったと思う選手2名に投票(2名未満、3人以上に投票した場合は無効票)
★審査員は50点を出場した全選手に振り分ける(50点を1人でも可能、50点を必ず使い切る)
★エンディングでマンオブザマッチが発表される
★年間個人ランキングが1~10位の選手は11月のMVP決定戦に進出する(辞退者が出た場合は11位から順次繰り上げ)
★年間個人ランキングが同点の場合はマンオブザマッチ獲得回数、お客さんの総投票数、審査員の総投票数、の順で順位を確定する
 
【ネットによる特別加点】
★年間個人ランキングの加点条件は以下とする
★ドラフト時における指定のギフティング×1pt
★レギュラーシーズンにおけるmysta各戦予選への参加 1pt
★レギュラーシーズンにおけるmysta各戦決勝3位 1pt
★レギュラーシーズンにおけるmysta各戦決勝2位 2pt
★レギュラーシーズンにおけるmysta各戦決勝1位 3pt
(※順位が同じ場合は各々に順位対象の加点となる)
(※1位が3人になった場合は2位以下がなくなる)
★他の加点についてはコミッショナー裁量により新たに設けられることもある
mysta公式サイト
 
【プレーオフ】
★11月に行われる優勝決定戦はレギュラーシーズン1位と2位のチームで行われる(レギュラーシーズンの総得点が持ち越される)
★優勝決定戦のルールはレギュラーシーズンと同じだが、先攻後攻の決定はレギュラーシーズン1位のチームに選択権がある(お客様の中には特典で得られる特別投票が出来る者がいる、特典については後日発表される)
★MVP決定戦は1回戦、準決勝、決勝と行われる(投票はお客様はどちらが良かったかの選択方式、審査員は50点の振り分け方式となる、特典の特別投票用紙については後日発表される)
★1回戦はレギュラーシーズンの個人ランキング1位と2位の選手が順番に3位~10位の選手を指名し5人ずつの2チームによる対戦となる(指名順は常に1位の選手からである)
★1回戦は3分×3の9分の物語を創る(監督制度がないため、指示や入れ替えなどはない)
★勝利チーム5名と、敗戦チームから審査員投票によって選出された敗者復活1名の計6名が準決勝に進出する
★準決勝は6名の内のレギュラーシーズン上位2名が他の4名を順番に指名し、3人ずつの2チームによる対戦となる(指名順はレギュラーシーズン上位から※最上位が敗者復活枠で準決勝に上がった場合は後指名となる)
★準決勝は3分×2の6分の物語を創る(監督制度がないため、指示や入れ替えなどはない)
★勝利チーム3名が決勝に進出する
★決勝は3名による2分×2の4分の物語を創る(監督制度がないため、指示や入れ替えなどはない)
★決勝戦に勝利した選手が2020のMVPとなる
 
【賞金】
★11月の優勝決定戦に勝利し優勝したチームには賞金50万円が贈られる
★レギュラーシーズンでの個人ランキング1位の選手には賞金10万円が贈られる
★11月のMVP決定戦に進出し、優勝すれば賞金20万円が贈られる
 
【注意事項 】
★小道具は禁止
★監督は定められた合計45秒間の指示時間以外の指示は出来ない
★ベンチ入りした選手は9分の間に必ず一度は登場する(体の一部のみ、声のみでも登場とみなす)
★原則9分の間に役を変更しない(幽霊になる、若返る、老いる、魔法などで動物になるなどは可能)
 
※尚、開催の予定で調整していますが、コロナの影響次第でスケジュールや内容の変更がある事をあらかじめご了承ください